2016年08月22日

みんなの青春、受け止めます!しきぬ ふみょへのお悩み相談室

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こんにちは。しきぬ ふみょへです。
高校のころは勉強をして、大学に入ることが出来ました。就職をしています。自信あります。よろしく。


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高校に入ってから吹奏楽部に入部しました。学期中は週7日で練習があり、塾は土曜日だけ通っていますが、夏休みの講習はほぼ毎日あるので1日の練習時間が減ってしまいます。

もともとやっていた年数が少ないからというのもあるのですが、楽器が上手にならず、パートリーダーなのに下手くそなままなのが悩みです。

これからもっと勉強と部活の両立は難しくなってくると思うし、音楽はあくまでも部活動としてやっていることで、将来の職業にはなりません。

そんな自分が「今、音楽に打ち込んでいる理由ってなんなのかな?」って時々冷静になって考えてしまいます。私はどうすればいいのでしょうか。
(高校2年、女子)
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最近俺は純粋に高校2年生の女子高生にお金をあげる方法ばかり考えている。決して買春目的とかじゃなくてね。俺みたいな人間が吹けば飛ぶような小金をさも後生のように抱えていてもしょうがないし、かといって募金もなんか使い道や金の流れが不透明な気がして癪なので、街角の女子高生にいきなり声をかけて茶封筒に入れた5万円を渡したいんだ。
出来ればどういう名目で使ったかを茶封筒の裏側に書いてある電話番号にかけて報告してほしい。でも親にあげたとか、貯金したとか、そういうのじゃつまらないから、何か必ず物品を買うか、あるいは旅行に出かけるなどアクションを起こしてほしいんだ。その話を電話で5分だけしよう。もちろんそれでおしまいだ。でもまたお金が欲しくなったらいつでも相談に乗るからね。


高校2年生の女子、とこうして法の目をかいくぐって公的にやり取り出来ている時点でマイナビさんには感謝をしています。マイナビさん最高!めちゃくちゃいいんだよな〜マイナビ。いろんな業界の会社を紹介してくれるし。あんな会社やこんな職業も!?マイナビ!マイナビ!!!やった〜〜!!!!これは04年アジアカップ決勝のセルジオ越後さんのまねです。


楽器なんかやっていたら楽器やってる奴としか仲良くなれませんからね。このコーナーのノベルティは5万3千円の入った茶封筒にします。さんま御殿に送るよりこっちのほうがよっぽど倍率低いですよ。5万3千円であったけぇ煮込みでも食べてください。


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僕はクソみてーにサラリーマンをしながらTwitterの面白ツイートでファンを獲得していないしきぬ ふみょへさんのようではなく、自分の好きなことを発信できる人になりたいと思っています。
僕自身もTwitterをやっていますが、親や先生にバレないように鍵アカウントでもっぱら見るだけになってしまっています。自分からも能動的に発信できるようになりたいのですが、特定されたり、晒されたりするのが怖いです。

そういったリスクを超えて、自分の好きなことを人におすすめする時のコツや、その情報発信力を自分の生活や進路選択に活かす方法はありますか?

(高校1年、男子)
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インターネット大喜利をやるのがいいね。インターネット大喜利は匿名でできるから安全だし、おもしろギャグを言ってみんなを笑わせちゃえるんだ。でもこれだけは肝に銘じてほしい。お金を1円ももらえないこと。結果を残しても誰にも褒めてもらえないこと。女にもてないこと。意味ないこと。時間取られること。


自分から能動的に発信をしようなんておこがましい考えはよしたほうがいいよ。どうせウケないんだから。万が一へんにウケちゃって声だけででかくなると、自分が間違っているはずなんかないんだ、人の意見なんか耳を貸す必要なんかないんだ、と人間は増長してしまうから、山に登るなどをして新鮮な空気を吸って、己の小ささ、そして大自然のスケールの両方をバランスよく頭に入れておくようにしないとね。


未来に夢なんか見ないで現実を見よう。納税をしよう。あと、日商簿記や社労士など、若くて時間のあるうちに、きちんと社会に役立って、くいっぱぐれのない資格の勉強をするのもいいね。そう、就職に有利な。マイナビ最高!めちゃくちゃいいんだよな〜マイナビ。マイナビとお肉、同じぐらい大好き!!!マイナビ!!お肉、マイナビマイナビお肉!!白ごはん、マイナビ、お肉!!!
え〜、5万3千円差し上げます。


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僕は友達とバンドを組んでいます。友達と一緒に演奏をするうちに、このまま音楽に携わる仕事をしたいと思うようになりました。しかし、親は賛成してくれず、「勉強しろ」とうるさいです。

確かに音楽を仕事にするのは難しいとは感じています。僕には何かしらのコンテストで入賞した経験やWebにアップした音源が話題に、といったこともないため、自分の実力がどこまで通用するのかもわかりません。

ただ、とにかく音楽に関わる仕事をしたい、という熱意は誰にも負けないと思っています。そこで音楽に詳しくない、きしょカスあぶらゴキゴキ眼鏡に質問なのですが、音楽に関わる仕事の具体例、そして近づくための進路を聞きたいです。

(高校2年、男子)
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体を鍛えよう。体を鍛えるとメリットがたくさんある。女にもてるし、自信もつく。口うるさい親だってひねりつぶせるしね。健全な精神は健全な肉体に宿るし、夏を制するものだけが恋を制するんだからもう覚悟を決めよう。体幹が安定してくるにつれて、音楽なんてくだらない、軟派で野蛮で破廉恥なものに頼る必要がなくなるわけだね。
きみは截拳道(ジークンドー)を知っているかな?香港のアクションスター、ブルースリーが始祖の格闘流派なんだけど、彼は"拳"より"思想"に重きを置いていたんだ。東洋哲学なんかに傾倒したらしく、宮本武蔵の五輪書から引っ張ってきた「水の心」を己の考え方に染み込ませている。水はペットボトルに入ったらペットボトルの形に、コップに入ればコップ、せせらぐことも岩を打ち砕くことも自由自在だ。ブルースリーは「Be water my friends!」という言葉を遺してくれた。男なら極限まで頭脳と肉体を磨き上げたいよね。


ただしどうしても音楽をやりたいというのなら、君はMANOWAR(マノウォー)を目指しなさい。高校2年のうちからMANOWAR(マノウォー)をめざした日本人なんて未だかつていないだろうから、今からなら君も伝説、獅子王になれるかもしれないよ。え〜、5万3千円差し上げます。


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posted by バスケ女 at 00:33| 文章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする